第168回

静岡福祉医療専門学校 1年生 H.M
2022.12.27
私は幼い頃から視力が悪く、眼科にかかる機会が多くありました。中学に上がる際、コンタクトレンズをつけることになり、不安を感じていた私に優しく声をかけてくれた方がいました。その時は視能訓練士という存在を知らなかったのですが、進路を決める時に視能訓練士の存在を知り、自分も多くの人の「見える」をサポートしたいと思うようになりました。
前期の講義では、まず専門用語に慣れることが大変でした。しかし、小さな眼球の複雑な仕組みや、「見える」までの道のりに感動し、眼科への興味がより一層増しました。後期は覚える量も増え、内容も難しくなり大変ですが、なりたい自分になるためにこれからも努力したいと思います。