第136回

九州保健福祉大学 4年生 Y.C.
2020.08.20
私は将来、医療関係の仕事に就きたいと漠然と考えていました。
それは、私の祖父が、緑内障を患って片眼を失明しており、少しでも祖父の力になれればと思っていたからです。
そんな時高校の先生に視能訓練士という職業を教えていただきこの職業を目指すことにしました。
現在は臨床実習を行っており直接患者様と関わることで学校では学ぶことの出来ない、患者様との接し方や授業で学んだ疾患の特徴および疾患に対しどのような検査が必要なのかを考えるなどとても充実した実習をさせていただいています。
来年には国家試験を控えています。恵まれた環境で勉強出来ていることに感謝し、仲間と助け合いながら試験を乗り越えて患者様に信頼されるような視能訓練士を目指したいと思っています。